| クライアント : |
「もっと顧客を増やして業務を軌道に乗せたいんです。」 |
| コーチ : |
「なるほど、Bさんにとって“軌道に乗っている”とはどういう状態ですか?」 |
| クライアント : |
「はい、顧客が50社くらいあって、収入が1000万円以上あって・・・」 |
| コーチ : |
「Bさんはどんなオフィスでどんな格好をして働いているでしょうね?」 |
| クライアント : |
「今の倍くらいの広さのオフィスで、日の光が入ってきて・・・何だかワクワクしますね。」 |
| コーチ : |
「素敵!!それ目指しましょうよ!じゃあ今の状況はどうですか?」 |
| クライアント : |
「顧客は10社弱で収入も少ないです。う〜ん、できるのかなぁ?」 |
| コーチ : |
「顧客を増やすためにBさんの“強み”を活かすとしたらどんなことができますか?」 |
| クライアント : |
「“強み”ですか・・・?う〜ん、顔は広いですね。友人知人が多いです。」 |
| コーチ : |
「その“強み”活かしていますか?」 |
| クライアント : |
「えっ?活かすって言ってもどうやっていいか・・・」 |
| コーチ : |
「是非考えてみて下さい。きっと何かできるはずですよ。」 |
| クライアント : |
「友人知人は私が社会保険労務士だと知っているから、何かあれば向こうから言ってくると思うんですよね。でも何かあっても思い出してもらえないのかなぁ?もっとアピールすべきかもしれませんね。」 |
| コーチ : |
「もっとアピールについて聞かせてくれますか? 」 |